武州から遠く離れただいありー

浦和レッズを中心にサカーをまたーりヲチするblogです

無理扁に拳骨、って「相撲道」では恩人に対してやっていいことなんだな、ふーん。

久々にサカネタ以外をつつきますか。

とりあえずあまりのことに( ゚Д゚)ポカーンとしてしまったニウス。

相撲協会:記者クラブ会友の杉山さんの取材証を"はく奪"
 日本相撲協会の北の湖理事長は10日、横綱・朝青龍に関する一連の騒動に関してテレビで解説をした、元NHKアナウンサーで東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博さん(76)=日本福祉大学客員教授=の発言が協会批判にあたるとして、協会発行の取材証を返還させた。事実上のはく奪で、これに対し同クラブは11日、抗議文を提出した。


経緯は引用先を読んでほしいが、1ヶ月も前の、番組での発言ですらない「うなずき」、また本人の責任ではない肩書きを理由にいきなりこういう行動に出るのは不可思議、いや理不尽でしかない。

こう見えてもあっしはばあちゃん子だったもんで小学校から帰ると水戸黄門or大岡越前、それが終わると大相撲中継、という渋すぎる夕方の過ごし方をしていた。
その中継で流れてくる実況で、一番記憶があるのが杉山さんの声だった。
自分が知ってるのは杉山氏のアナウンサー生活最晩年のころだが、あの声には妙に安心感があった。
数年前のセゾンカードのCMで柔道技を読み上げる声には懐かしくて思わず契約しそうになったしw、花道の脇に座りじっと土俵を見守る杉山氏の姿がチラっと中継で映るたびに「おおお、まだお元気でいらした」と安心したことも数知れない。
その人に対して。
そうか、北の湖は平気で外部の人、それも相撲普及の功労者にいきなり無理扁にゲンコツ食らわせるような人間だったんだな。そうかそうか。

ただし。
冷静に考えれば、杉山氏は現役NHK局員ではない「会友」という曖昧な立場ではあった。理事長の「テレビ出演の際の肩書が『相撲評論家』『相撲ジャーナリスト』となっているが、こうした立場の人には(記者でないので)取材証を発行できない」という発言はこのあたりをさすのだろう。

ただ、それなら初めからそのタテマエを貫けばいいだけの話であり(これはこれで問題だと思わなくもないが・後述)、わざわざ1ヶ月前の、本人があまり責任をとりようがない「言動」を理由にすることはない。
やはり、協会批判を封じるための強権発動、と言わざるを得ない。
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  1. 2007/09/12(水) 03:07:53|
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