敗北の意味:北京オリンピック サカー競技女子 ブロンズメダルマッチ
独逸 2-0 日本 at工人体育場、北京
独逸の得点:69分&87分ファトミーレ・バイラマイ
なでしこ
GK1:福元美穂
DF2:近賀ゆかり
DF4:岩清水梓
DF3:池田浩美
DF14:矢野喬子(88分-16:宇津木瑠美)
MF10:大先生
MF15:阪口夢穂
MF13:原歩(75分-9:練馬代表)
MF8:宮間あや
FW11:大野忍(68分-12:丸山桂里奈)
FW17:永里優季
ゴールドメダルマッチ
USA 1(a.e.t.)0 ブラジウ at工人体育場
Gold:

USA
Silver:

BRA
Bronze:

GER
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4th place:

JPN
お疲れ様でした、としか言えない。
負けてしまった以上、どうも、「よくやった」とは言えない。
この2試合が、USA、独逸のチーム力、いや国の女子サカー界、それをとりまく環境そのものの、いまここにある格差を如実に突きつけられた負け方だったから。
どこまでもグッドルーザーでしかないんだもの。
それぞれ前半は夢見ちゃったんだけどね。サカーってそういうところもあるからさ。
でもやっぱ8割がたはチーム力、国・地域(協会、サカー界、クラブの場合はサポとコミュニティ)の総合力で決まるわな。
その国力が、到底まだ及ばないんだな、というのを後半痛感した。
4年後ロンドンではこの雪辱を!!なんつー、そう簡単に取り返せる、埋められる格差だとはどうしても思えない。
チームに限ってみても、グループリーグ流しても勝ててピークを準決から決勝にもってけるぐらいの力がないと。
…って男子のワールドカップとかと同じじゃねーか。
それができるだけの選手層、バックアップができてるか?
極端な話、日本は、明日チームがリーグがあるかどうかもわからん暗黒時代は脱したものの
式場屋がトンズラぶっこいてどうにかこうにかほも弁様にご支援いただいてトップリーグが続いてる状態なわけで。
それよりなにより、育成そのものがうまく廻らない現実があるわけで。
またこの次なんてあるわきゃないじゃんが確かに浮かんでくる状況ではあるのよね今でも。
俺たちにできることはとりあえず駒場とか夢の島とか、Jビレッジや湯郷に足運ぶことじゃないのかな。
ついでに、カイッチョはJ全クラブにレディースを義務付けもそうだけどこの際高円宮杯、プリンスリーグ、全国選手権に中学高校(ジュニア)ユースが参加する場合女子部創設を絶対条件にする、ぐらいブチあげちゃえば?
無理だ、とか言われても(実際ムチャだけど)、問題提起ぐらいにはなるだろ。
そんぐらい派手な爆弾ボンボコぶちこまないとどうしようもないぜ、サカー界。
- 2008/08/23(土) 01:55:00|
- なでしこ
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